PuTTYごった煮+ウィンドウ位置保存
putty-0.60-JP_YEは蛭子屋氏のPuTTY 0.60 ごった煮版2007年8月6日版(putty-0.60-JP_Y)に「起動時にウィンドウ位置が固定になる不具合の修正」と「ウィンドウ位置ほ保存する」カスタマイズを加えたものです。
putty.exeのバイナリとパッチのみの公開となります。
特徴
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ウィンドウ生成時の仮のウィンドウサイズの計算を正確に行うようにした。
→環境によって常に画面の一番上(Y座標)にウィンドウが表示されてしまう不具合の修正。 - セッション別にウィンドウ位置を保存できるようにした。
ウィンドウ位置保存を有効にする方法
- 「PuTTY 設定」ダイアログで[ウィンドウ][動作]のパネルを開く。
- [ウィンドウの位置を保存する(P)]にチェックをつける。
- [セッション]で今行った設定を保存する。←これ超重要
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保存してあるセッションを選択して[開く(O)]ボタンを押すか、保存してあるセッションをダブルクリック。←これも超重要
(セッションを読み込んでホスト名入れて開いたりするのはセッションを選択したことにはならないらしい。)
既知の不具合
通信切断後に自動的にウィンドウが閉じる場合はウィンドウ位置が保存されない不具合が発覚しました。
というわけで、面倒ですが一旦「閉じる」ボタンとかAlt+F4なんかで終了させて位置を覚えさせてやってください。
原因と対応方法はだいたい判っているので早急に対応したいと思います。
注意事項
このプログラムには暗号機能が含まれます。暗号ソフトウェアの輸出・輸入・利用に制限を設けている国もありますのでご注意ください。
本パッチを適用したPuTTYについての質問や報告は私、ゆーき(paselan at Gmail.com)までご連絡ください。
本パッチを適用したPuTTYについてオリジナルの作者であるSimon Tatham氏や元となったパッチ作成者である蛭子屋 双六氏、hdk氏、Arita氏へはご連絡しないようにお願いします。
ダウンロード
ライセンス
本パッチにはPuTTY licenceが適用されます。
最新バージョン
- putty.exe
- パッチ適用後のputty.exe本体
- putty.lng
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日本語の含まれる言語ファイル
(追加設定項目の日本語を追加しました) - putty-0.60-JP_YE.patch
- PuTTY 0.60 ごった煮版2007年8月6日版のputty-0.60-JP_Y.patch適用後に対するパッチです。
謝辞
高機能なTelnet/SSHクライアントであるPuTTYをソースまで公開してくださっているSimon Tatham氏に感謝します。
より便利になるように色々なパッチをまとめてごった煮版として公開してくださっている蛭子屋 双六氏に感謝します。
また、ごった煮版に取り込まれている日本語化パッチのhdk氏や、便利な機能を追加するパッチのArita氏に感謝します。
変更点
putty-0.60-JP_YE (2007/10/22 23:16:42)
- 終了時に自動的にウィンドウが閉じる場合にウィンドウ位置が保存されない不具合を修正。